07/12/18
”ラストウィーク”
 


今年も稽古最終週となりました。
 

本日の参加者
和尚・O江・TK山・UGS・V浦・AO山・O山

本日の稽古内容
・上四方固め
・上四方固めからの展開
・乱取り



長ホウキ・・・和尚?
本日の和尚の体重・・・・・103。4kg


 

 

07/12/15
”筋肉痛”
 


先日の大会に参加した選手達が、口々に「筋肉痛・・・」と言っています。
さすがに試合となると力も入るし緊張感もありますから、普段の稽古以上に筋肉を使うのでしょう、なかなか筋肉痛が取れないみたいです。

筋肉痛は破損した筋肉を修復するときの痛みと、何かの本で読んだような気がしますが、痛みを伴いながらも自己修復できる人間の身体はすごいなあと、いまさらながらに思う次第です。

動いた後の筋肉痛は、何かちょっと「明るさ」や「楽しさ」や「達成感」が感じられる気がします。
「苦痛」ではなく、「楽通」「明痛」とでも言いましょうか?
強さに対する期待感が込められた痛みを感じながら、それを実際の力に変える栄養と休養を補うことを忘れずに、無理せず怠けずしっかりと「調整」したいものですね。

本日の参加者
和尚・アベT・UGS

本日の稽古内容
・乱取り



長ホウキ・・・アベT
本日の和尚の体重・・・・・103kg


 

 

07/12/13
”掴む・掴まれる”
 


V浦君との2人稽古。
先日の稽古で足を怪我したV浦君ですが、ひだまり接骨院で治療とテーピングしてもらい、痛みを抑えながらの乱取り稽古でした。
休み無しで延々と続いた乱取りは、V浦君曰く「すごく良かった」ということです。
そう言ってもらえるのは、一緒に稽古した身にとって最高の喜びです。

またひとつ、何かを掴んだV浦君のこれからに期待しつつ、また少し、お肉を掴まれるぐらいに太くなった自分を反省しながら稽古に励みます・・・。
 

本日の参加者
和尚・V浦

本日の稽古内容
・乱取り


長ホウキ・・・V浦
本日の和尚の体重・・・・・10●。4kg


 

 

07/12/11
”さらに前進”
 


先日のチームファイト2007では、禅武道場の選手が所属するチームがそれぞれ好成績を修め、今日の道場には大会優勝カップと準優勝カップが飾られました。
個人戦とは違った面白味が満載の団体戦は、いろいろな意味で「無差別」の試合が繰り広げられ、白帯の選手の闘志や青帯選手・紫帯選手の意地、同門対決の妙味もあり、素晴らしい企画だと思います。

今回が初めての試合経験となった選手も、本当に貴重な経験を積み、試合の第一歩を踏み出しました。
ぜひまた次の目標に向かってさらなる前進を期待したいと思います。
 

本日の参加者
和尚・O村・TK山・V浦・O川・AO山・O山

本日の稽古内容
・ハーフガードスイープ
・裏十字
・腕十字
・腕固め
・乱取り



長ホウキ・・・???
本日の和尚の体重・・・・・10●。8kg


 

 

07/12/8
”最終調整”
 


いよいよ大会を控えた最終調整の稽古となりました。
参加者は少なかったのですが、極めの精度を高める為の細かなアドバイスを互いに交換し合いながら汗を流しました。

掛けている本人はなかなか気付かないけれども、掛けられている方は「ここをこうされたら極まっちゃうな・・・。」と感じることがあると思います。
極める方にとっては極めのための「補い」として、防御する方にとっては極めさせないため・脱出する為の「隙を見つける」ため、相手の意見を聞きながら研修します。
いろいろな発見があったりして面白いですね。

試合はまさに「試し合い」です。
それぞれの稽古環境の中で磨いてきた技を、緊張や不安に包まれながら、いつもとは全く異なる環境の中で積極的に試しながら、上手くいったこともそうでないことも、貴重な経験として受け止め、今後の稽古の糧に繋げてゆくことが「試合」の大きな意味合いであろうと考えます。

禅武道場生はもちろんですが、参加される選手の皆さんそれぞれに良い経験として蓄積される熱戦を期待したいと思います。
 

本日の参加者
和尚・V浦・O山

本日の稽古内容
・乱取り



長ホウキ・・・O山
本日の和尚の体重・・・・・10●kg


 

 

07/12/6
”デザイン”
 


今日の稽古は7名が参加。
師走の忙しい中でも、それぞれに時間を調整しながら大会に向けて熱く稽古に打ち込んでます。

最近は調整の意味で、はじめに互いにいろいろな動きを試しながら欠点を指摘しあったり、新しい動きや技の展開を考えあったりする時間を半分ぐらい。その後に乱取りをする感じです。

今回の大会は団体戦で、しかも2試合目以降の先鋒・中堅・大将の順番の入れ替えができるという、とてもユニークなシステムですので、どんな階級の何帯の選手と当たるかが解らない状況のなか、各チームの心理戦・頭脳戦にも興味が湧くところです。
各道場が入り混じったメンバーの顔ぶれも楽しみですし、それぞれのチームの名前も楽しみですね。

とにかく選手の皆さんには体調管理に気をつけて、気持ちも技もビシッと磨いて大会に臨んで欲しいです。
 

本日の参加者
和尚・アベT・TK山・UGS・V浦・AO山・O山

本日の稽古内容
・乱取り

 
こうした大会の際には禅武道場の皆でそれぞれに道場オリジナルデザインのTシャツやらトレーナーやらパーカーを着ていくのですが、そのデザインも結構増えてきました。
これもひとえに、いつも制作に携わり、我侭な要望を聞き入れて実現化してくださるSTAACさんのお陰です。

実は今日も新しいデザインを考えて注文しました。

そろそろ「これ!」っていうメインロゴを固定化したほうが良いのかもしれませんが、やっぱり自分で考えたものはどれも愛着があって・・・・。

基本的には「円相」の中に「禅武」というのがメインロゴになるんですが、評判がいいのは「三角締め」を中心にしたロゴ。今年作った「6角形」のも個人的には好きなんです・・・。

そんなこんなでデザインは増えてしまいましたが、何よりも「禅武道場」という名の下に、皆で繋がり支えあう心こそが我々の「旗印」であります。
その心を大切にしながら、これからも皆で一丸となって稽古に励み、大会やいろいろな活動に臨んで参りたいと思います。


長ホウキ・・・UGS
本日の和尚の体重・・・・・う〜ん、いえない(3ケタ)kg


 

 

07/12/4
”禅武道場と連盟”
 


 師走。
いつの間にかの12月。
真夏から真冬の寒さへびっくりワープの稽古日誌更新です・・・。
申し訳ありません。
出来るだけ更新し続けます。
・・・と前にも書きましたねこういうこと。デジャヴ?

つい先日、日本ブラジリアン柔術連盟への登録を行いました。
道場内でもいろいろな意見があり、私自身、連盟の新しい進め方に諸手をあげて賛同というわけではありませんが、それでも今後の改善や新しい試みに期待を込めて登録を致しました。

ただひとつ言えることは、会員個人の連盟登録の有無によって、禅武道場での活動目的を制限されるものではないということです。

すなわち、連盟への登録をして大会に出たり帯の昇進を励みに稽古に打ち込むも良し、それとは関係なく、健康増進のために心地好く汗を流すも良し、行事のあるときに顔を出して仲間の笑顔の輪に加わるだけでも良し、その全てに意欲的に取り組んでゆくも良し、いろいろな目標をもった人間が禅武道場という名の元に集い、互いを認め合い、繋がりを大事にして、人格の形成と社会貢献のきっかけをつかんで貰いたいというのが活動目的であり、今回、連盟登録をする・しないによって、受け入れの差別化をはかるものでは決してありません。

日本ブラジリアン柔術連盟があって禅武道場があるのではなく、
禅武道場の幅広い活動の一環としては、日本ブラジリアン柔術連盟の方針に従いながら活動する部分もある、ということです。

登録をすればブラジリアン柔術連盟の公式試合に出場でき、普段の稽古だけでは得難い経験や道場外の仲間との交流も増えます。
私自身もそうしたことによって、本当に貴重な経験をし、今日の自分を支えてくださるたくさんの人達に巡り会うことが出来ました。

しかしながら道場の枠内だけでも、年齢差を越えて共に汗を流し、技術を磨き、冗談を言い合いながらも真摯に稽古に打ち込む充実感があり、懇親会やいろいろな行事を企画し、運営し、役割分担し、互いに助け合いながら地域の方々との交流をはかる中でいろいろなことを学んできました。
時にはなかなか普段の稽古に来られない会員さんが、大会の前に皆への差し入れを持ってきてくれたり、年末の行事に顔を出して、明るい笑顔で子供たちと笑い合いながら餅つきをしてくれる姿に、言葉以上の感謝の心を育てていただきました。

禅武道場は、これからも皆が充実した時間を過ごし、互いを認め合い、支えあう心を育てる道場として稽古や行事に励んで参ります。


ですから登録をされる方はもちろん、登録されない方も何ら引け目を感じることなく、いままで通りに道場に足を運んでいただきたいと心から思っております。
 

本日の参加者
和尚・UGS・V浦・O山

本日の稽古内容
・乱取り

  12月9日(日)に宮城県南部の大河原総合体育館(はねっこアリーナ)柔剣道場にて、セレジェイラ柔術さんが主催する『ブラジリアン柔術団体戦 チームファイト2007』が開催されます。
3人編成のチームによるトーナメントで、白帯〜紫帯まで規定の枠内での混合チームを編成し、毎年熱戦が繰り広げられる大会です。
禅武道場からも6名が参加し、草柔会各方面の仲間とチームを編成して優勝を目指します。

今年入会したばかりながらも、いつも稽古に熱心に打ち込んで初の大会に臨む「AO山・O山」のダブルマウンテンズの活躍が期待されます。

あの新必殺技「マウンテン・デュー!!」は炸裂するのか!?

結果如何に関わらず、とにかく全てを良い経験として受け止めながら、仲間との交流を深めて、今後の稽古に活かして欲しいと願ってます。


長ホウキ・・・和尚
本日の和尚の体重・・・・・いえないkg