Canpeonato Japones de jiu-jitsu "All Japan Brazillian Jiu-Jitsu Open Tournament2001” カンペオナート・ジャポネーズ2001 期日:11月10日〜11日 各階級優勝者
熱気。 凄い熱気だ。 11月10日(土)11日(日)と2日間に渡って開催された試合は、一日目が白帯の部、2日目が青帯以上の部の階級別のトーナメント形式で行われました。 草柔会所属選手は以下の6名がエントリーしました。 一日目 今年は白帯の部だけでも230名の参加希望者があり、開催者側が200名まで絞ったほどの盛り上がりを見せ、また、2日目の青帯以上の部にはプロで活躍中の選手や、パンクラスの注目の若手選手らが参戦するということで観戦客も多く、会場は正に「溢れかえって」ました。 そんな中で行われた試合、注目の草柔会所属選手の結果は以下のとおりです。 一日目 という結果でした。 一回戦負けといっても、本当に惜しい、接戦の中においての負けです。(私のアブソルート級を除いては) 来年はさらに参加者も増え、レベルも今年以上にアップしていくでしょう。 選手の皆さんお疲れ様でした。 ということで、以下は私の試合内容です。 |
アダルト青帯アブソルート級一回戦 |
「背〜高いな〜&手足がながいな〜」、というのが相手への第一印象。 試合開始直後、組んでから相手の懐になんとかもぐりこんで腰技を掛けようと思っていた所をいきなり引き込まれあせってしまう。 特に内股を足首でフックされているので、どうしようもなくセコンドからの「腰が高い!腰下げて!!」というアドバイスも聞こえているけどどうにも出来なかったというのが本音。 しかし、何らかの展開(こういう肝心な点を覚えてないんだな、俺)で相手の左腕を取ることが出来た。(↑写真) 手ごたえあり。 よし、極める!と思って力を入れるが、腕にばかり集中しすぎて重心の安定や相手の身体を制することを怠る。 そこから、バック、マウント、逃れようとしてもスイープ、パスガード、マウント、バック・・・・・・・。 終わってみれば、今大会で最多ポイント賞となる22ポイントを献上。 悔しいというより恥かしい・・・・・。 そういえばこの前の山形B.J.J.JAMで東北大柔道部OBの今澤さんに負けた時も同じような展開だった。(腰高ベースをスイープされ、なんとか腕を極めかけたところを片羽締めにて一本負け。) 反省点を活かしきれていない。 こんな結果が本当に恥かしい。 なお、相手の宮口選手は青帯アブソルート級で見事優勝を飾り、他の階級でも好成績を収めていました。 こうして私のアブソルート級での一回戦が0−22という形で終わりました。
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アダルト青帯ペサディシモ級一回戦 |
初めてエントリーしたペサディシモ級。 さて一回戦はナビル選手との試合でした。 試合開始。 とにかく組んで柔道的な展開を狙う和尚。 すると、相手がガードに飛びついてきた。 なぜ??? 答えは簡単。 アブソルートの時もそうだったが、この試合も赤側だったので、普通の帯の上にもう一本帯を巻く。 次の展開を狙おうと投げ技を繰り出すが、息があがっている。 結局パスガードの3ポイントで判定勝ちとなった。 とりあえずホッとしたが、パスガード後にあせって、体勢を安定させずに締め技を狙って立ち上がらせてしまったことと帯の締めすぎが反省点。 特に帯の締めすぎには気をつけよう。マジできついっす。 |
アダルト青帯ペサディシモ級決勝戦 |
相手の西村選手は、格闘技雑誌でブラジリアン柔術の優勝者として見たことがありました。 実際の所、自分より体重のある選手と試合をするのは中学の柔道県大会以来です。 となれば、あたって砕けろとなる訳です。 で、気が付けば相手にサイドを取られて押さえ込まれてました。
もうだめかと誰もが思っていたと思います。
すると、セコンドについていた仲間達が「マウントで逆転だ!」と叫んでいるので、なんとかパスガードしてマウントを取り7ポイントを奪いました。
マウントになってから絞めを狙いましたが甘く、立ち上がり際にもつれながらテイクダウンを奪われたような気がします。
そして試合終了。 場内アナウンスが私の名前をコールし優勝を告げると、セコンドについてくれた仲間が大声で喜んでくれていました。
とにかく、勝ててよかったです。 今回の大会を通じ、本当に色々なことが学べました。 本当に参加してよかったです。 これからもっともっと稽古をして、さらに柔術を楽しんでいきたいと思います。 対戦してくれた相手選手の皆さん、応援してくれた仲間達、大会を運営してくださった方々、他、全ての方に感謝いたします。 有難うございました。
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