”COPAーTOUHOKU2”
全試合結果

 

2001年9月15日(土)「COPA-TOUHOKU2」
宮城県仙台市・青葉体育館柔道場


 
優勝者にはメダルと副賞として柔術衣が贈られた
 



参加団体(50音順)
クルービ・イパネマ(神奈川県)
サイトー會館(秋田県)
仙台草柔会(宮城県)
禅武道場草柔会(宮城県)
バルバロウス(宮城県)
ロックパイル・ジャパン(宮城県)


<軽量級トーナメント(60.9kg以下)>

一回戦
○浅部康宏(仙台草柔会)
7−0白鳥翔(仙台草柔会)●

○伊藤佳治(仙台草柔会)
4−3中村淳(仙台草柔会)●

二回戦
○浅部康宏(仙台草柔会)
6−3三浦大祐(サイトー會館)●

決勝戦
○浅部康宏(仙台草柔会)
18−0伊藤佳治(仙台草柔会)●

COPA-TOUHOKU2軽量級チャンピオン:浅部康宏(仙台草柔会)



<中量級トーナメント(61〜72.9kg)>

一回戦
○大竹敦(仙台草柔会)
8−0クリスチャン・H・クレームス(ロックパイル・ジャパン)●

○澤井克彦(仙台草柔会)
不戦勝 阿部常智(禅武道場草柔会)●

○田子俊也(仙台草柔会)
4−3伊藤正実(仙台草柔会)●

○傳政春(サイトー會館)
4分18秒 腕拉ぎ十字固め 三上敏也(仙台草柔会)●

○山田勝功(仙台草柔会)
4−0堀松真吾(ロックパイル・ジャパン)●

○渡辺健太(ロックパイル・ジャパン)
18−0長澤幸司(仙台草柔会)●

○渡辺勉(仙台草柔会)
2−0奥田照幸(クルービ・イパネマ)●

二回戦
○大竹敦(仙台草柔会)
8−0三浦晃(バルバロウス)●

○田子俊也(仙台草柔会)
3−0澤井克彦(仙台草柔会)●

○山田勝功(仙台草柔会)
4−2傳政春(サイトー會館)●

○渡辺勉(仙台草柔会)
10−6渡辺健太(ロックパイル・ジャパン)●

準決勝
○田子俊也(仙台草柔会)
11−0大竹敦(仙台草柔会)●

○渡辺勉(仙台草柔会)3分32秒 チョークスリーパー山田勝功(仙台草柔会)●

決勝戦
○渡辺勉(仙台草柔会)
4分22秒 腕拉ぎ十字固め 田子俊也(仙台草柔会)●

COPA-TOUHOKU2中量級チャンピオン:渡辺勉(仙台草柔会)



<重量級トーナメント(73kg以上)トーナメント>

一回戦
○グイン・アンダーウッド(ロックパイル・ジャパン)
4分38秒 チョークスリーパー 庄子弘毅(仙台草柔会)●

○伊藤宗則(仙台草柔会)
3分26秒 クロックチョーク ポール・ムーディ(ロックパイル・ジャパン)●

○桜井直樹(仙台草柔会)
不戦勝 川口智寛(仙台草柔会)●

○阿部哲弥(禅武道場草柔会)2分27秒 V1アームロック ワトソン達磨スコット(ロックパイル・ジャパン)●

二回戦
○グイン・アンダーウッド(ロックパイル・ジャパン)
14−10橋爪巨樹(バルバロウス)●

準決勝
○伊藤宗則(仙台草柔会)
14−10グイン・アンダーウッド(ロックパイル・ジャパン)

○桜井直樹(仙台草柔会)
18−0阿部哲弥(禅武道場草柔会)●

決勝戦
○桜井直樹(仙台草柔会)
3分53秒 チョークスリーパー 伊藤宗則(仙台草柔会)●

COPA-TOUHOKU2重量級チャンピオン:桜井直樹(仙台草柔会)


女子エキシビジョン
クルベリー・アンナ(ロックパイル・ジャパン) 引き分け 吉村和余(仙台草柔会)

※試合終了後は東北の女子ブラジリアン柔術活性化に貢献している事を記念して主催者より表彰


選手の皆さんお疲れ様でした。
ご支援いただいた皆様有難うございました。

今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

※なお、この結果は
X−tremeGrapplers HPより転載させていただきました。

”COPAーTOUHOKU2”
2001年9月15日(土)「COPA-TOUHOKU2」
宮城県仙台市・青葉体育館柔道場

禅武道場所属選手:阿部 哲也選手
(重量級エントリー)


開会式での一コマ
こら!カメラ目線を止めて話をちゃんと聞きなさい!

結果




重量級一回戦
阿部哲弥(禅武道場草柔会)
2分27秒 V1アームロック 
ワトソン達磨スコット(ロックパイル・ジャパン)×

 試合が開始されると両者低い体勢から組み合い、相手が前に出てきた所をきれいに内股一閃!柔道であれば間違いなく一本となる見事なテイクダウンであった。そのままサイドからマウントへ移行し確実にポイントを奪う。

マウント返しにて体を入れ替えられるもうまく立ち上がり、すかさず内股からの大内刈りにて再びテイクダウン。この辺りは多少なりとも柔道の経験の差がでたようだ。

クロスガードにとられるが、すぐに立ち上がり相手のタックルを受け止めるとそのまま投げの体勢へ。相手も粘るが、果敢に攻め払い腰でまたもテイクダウンを奪う。ここでしっかりとサイドポジションをキープし落ち着いてじっくりと上半身を固めていく。

因みにアベTは高校時代ボート部に所属していたので全体的に力が強く、がっしり抑えられては和尚の巨体でも返すのは大変だ。

ここで自分の体制を整え、相手が嫌がって身体を離そうと腕を伸ばした所をすかさずキャッチ。しかと捕らえた相手の右腕は自らの初勝利を祝うかのごとくきれいな「V」字を描いた。

「2分27秒 V1アームロック」

6月のB.J.JJAM山形で「地獄締め」で破れた男が、勝利のVサインを手土産に地獄の底から這い上がってきた。

自身嬉しい初勝利。しかも、投げ技・固め技・極め技とすべてに於いて相手を圧倒したことは特筆すべきであろう。

よし!
この調子で重量級制覇だ!!と思ったが・・・。

重量級二回戦

○桜井直樹(仙台草柔会)
18−0
阿部哲弥(禅武道場草柔会)×