≪GIアマチュアトーナメント≫
 

★★★2005東北大会★★★
2005年7月10日(
多賀城市総合体育館柔道場

【主催IF−PROJECT
【協賛】プロビオチカ

【協力】BJJアカデミー草柔会 TRI−FORCE

試合結果
 
アダルト白帯プルーマ級
優勝 佐藤祐司(禅武道場草柔会)
準優勝 庄司貴幸(草柔会)
3位 永澤貴之(仙台草柔会)
3位 杉田大輔(禅武道場草柔会)

アダルト白帯レーヴィ級
優勝 早坂 宏幸(パレストラ仙台)
準優勝 大川悦史(草柔会)

アダルト青帯プルーマ級
優勝 佐藤亨(草柔会J-FIT)

アダルト青帯レーヴィ級
優勝 浅井素樹(和術慧舟会駿河道場)
準優勝 阿部哲弥(禅武道場草柔会)

アダルト青帯アブソリュート級
優勝 我妻幸長(LOW<BLOW FIGHT TEAM)


白帯アダルトプルーマ級
◆◆◆Ж優勝Ж◆◆◆
佐藤祐司
 

今年は年頭から試合出場への意欲を見せていたものの、なかなか怪我で出場できずに居たUGS。
やっと出場できた今大会での優勝は、内容を伴った素晴らしいものだったと思います。
自身、いろいろな反省点もあるようですが、ぜひ今大会での躍進をバネにさらに磨きをかけて行って欲しいと思います。
これまでの実績を踏まえ、通常稽古での真剣な取り組み方等を判断して戴き、岩渕草柔会代表より青帯が認定されました!おめでとう!



《一回戦》




 


 


《準決勝》

     
 



 


《決勝》

   
   
 

☆☆☆大会MVP☆☆☆
 
プロビオチカ賞
 

 
 

 

 


白帯アダルトプルーマ級
◆◆◆Ж第3位Ж◆◆◆
杉田大輔

UGSと同じ階級に出場したGENPAKU。
仕事の都合でなかなか稽古にこれず、ほとんどぶっつけ本番といった状態で心配されましたが、持ち前のセンスを生かして一回戦を勝利。
しかしながら準決勝で相手のガードに捕まり惜しくもポイント判定負け。
結果としては3位でしたが、もっともっと稽古の時間が増えれば、ここで留まる器ではないので、ぜひ稽古の機会が増えることを切に望みます。
 



《一回戦》



 


 


《準決勝》

     
 




 

 


帯アダルトレーヴィ級
◆◆◆Ж準優勝Ж◆◆◆
阿部哲弥

そして盟友アベT。
直前まで体調面での不安もありましたが、よい感じにシェイプされた身体で今大会に望めました。
数箇所の怪我を抱えての大会参加で、直前にも指の故障がありましたが、一回戦、仙台草柔会のD’zさんとの因縁の対決。
稽古ではいつも仲良く汗を流す2人でありますが、以前の大会で対戦経験もあり、いつも以上にお互いに負けられない意気込みで試合に臨んでました。
結果はアベT が落ち着いてポイントを重ねての勝利。
懸念された怪我の具合も影響は少なかったようで、いざ決勝へ。

しかしその決勝。
序盤から自分のペースに持ち込み、安定した戦い方でこのままいくかと思われましたが、本人も言うとおりにすこし「色気」を出してしまってから、一瞬の隙をつかれての「アキレス腱固め」。
これはいろいろな判断がありそうで、確かに相手の足が外から掛けられており、「外掛け」ではありますが、先日のレフリー講習でもあったとおり、「明らかに膝への負担が掛けられていない状態」での外掛けですので、いわゆる「反則ではない外掛け」でした。

また、一見アキレス腱固めの体勢でありながら、実際には抱えた脇で足首が極まっていたという事実。
これも、結果はどういう形であれ、技の体勢として”認められている技の形”であったために”アキレス腱固め”として認められました。
いずれも現行ルールでの判断であり、正にこの前のルールセミナーで学んだとおりのものでしたので、素直に受け入れるしかありません。
怪我をしたアベT は本当に気の毒ですが、道場の皆を代表してこうした意識(足関節への対処)を考えさせられる結果を残してくれたと思い、これから2度と絶対に足関節は取らせないぐらいの意気込みで稽古してゆきたいと思います。
準優勝という結果は嬉しさよりも悔しさが大きいですが、まずは怪我を治して、また頑張って行きましょう。

アブソルートへもそのまま出場しましたが、やはり全く足を利かせることができずに一本負け。
賛否両論ありますが、ここは怪我をおして試合に出たアベTを褒めたいと思います。
決勝で対戦した我妻選手とはベストのときにぜひ再選を見てみたいものです。



《一回戦》




 


 


《レーヴィ級 決勝》

 
  
 



 


《アブソルート級 決勝》

  
   
 

 




大会ハイライト

 


 
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